やるね北海道!
2015年06月02日 (火) | 編集 |
最近花屋のとなりに越してきてから
直接見えるお客さんも多くほぼ受注に繋がるので
携帯を呼び出し取り次いだり直接注文を受けます

突然弟くんが飛び込んできました
冠婚葬祭用の札、今は100%パソコン&専用プリンターです
それがどうやら専用プリンターのトラブルのようです
以前は1枚のときや緊急時はりきちゃんが書いたりしてていましたが
もすでに絵の具(ターナーのネオカラー)を用意していません
やっかいな絵の具でニカワ成分があるので溶かしておくとすぐに腐ります
ポスターカラーなら保管が出来ますがそうもいきません
それに水分がかかると溶け出し、まわりに迷惑をかけます
なんとかしなければなりません
かわいい弟くんのためです
一度自宅に戻りネオカラーを探し原液を薄めます
幸い赤と黒だけは保管されていました
これさえあれば何も問題なし
あとは極太面相で看板文字を書くだけです

img542.jpg
独特のターナーとホルベインの面相ゴシックと平筆(先をカミソリでカットしてある)
たっぷりと絵の具を含めることが出来ます
この技術はこの先継承されていくのでしょうか
たしかに機械にはもうかないませんし、プリンターも手が届くほど安くなりました
そして今は職人さんが完全にカッティングマシーンに切り替わりました
職人さんが筆一本で荒稼ぎしていた時代が懐かしい

弟くんからアイスの差し入れ
道北で生産されています、美味しい
最近は本州にも供給されているようです、やるね北海道!

P1450124.jpg

そういえば今、アイリスオーヤマが
SHARPからリストラ、早期退職された開発技術者を
大量に採用しているとか
枯れた技術の見直しで軽家電の低価格化と工夫、品質を武器に業績を伸ばしているとか
技術の海外流失と海外生産に一時、歯止めがかかりそう
よい流れだと思います、原点回帰ですね

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