お店スキャンもメンテ
2015年05月22日 (金) | 編集 |
昨日は午前中発送を終え、コーヒータイム
チョコチップスナックがお昼ご飯
軽くて口溶けも早くとても美味しい

Canonのスキャナを分解にかかりました
CanoScan 5000F 高級機
見るからに手強そう
まず移動用ヘッドをスイッチの切替で固定
4本のネジを取り外します
前面の操作パネルをはずし
横のそれらしい切込みにマイナスドイバーをあて抉ります
後ろ側からやはりパカッと音がして外れます
続いて全面を取り外すべく少し力を入れて外しにかかります
が、?びくともしません
もう一度元に戻し全体を眺めます
まさか!メクラブタがあるではないか!
ゴム製でよ~く見つめないとわかりません
それぐらいフラットなフタ
そのネジ2本を外すと力を入れなくてもあっさり外れました
やっぱりシールはありません
リボンコードが操作基盤と繋がっているので要注意
ガラス面(裏側)をベンジン、アルコールなどで拭きあげました
気になっていたヤケによる横線も綺麗になりました
スキャン画像もかなり明るくなりました
たぶんセンサーが補正しないため?
ついに導入時の画像が甦りました

この型番はサービスマンがバラすことを前提に作られています
めくらブタは余計だなぁ
空けるなと言われているようで嫌ですね
この型番は結構安全にメンテできると思います
でもあくまでも自己責任でお願いします

P1440278.jpg

さすが高級機、部品点数、保護回路も充実していますが
シールはされていません、これならホコリやゴミは防げません
やはりメンテを考えてのことでしょう
定期的なメンテは必要です

P1440281.jpg

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なんだかやたらとスキャンしたくなりました


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