[不用品を売り買いする]という基本概念
2015年02月14日 (土) | 編集 |
ヤフオクのひとつのIDで出品している[雑誌切り抜き]
ヤフオクの課金変更で取り下げることにしました
新たに違う切り口で再出品することにします
本のカテゴリーなどで出品している低価格は
課金変更の対象外ということで据え置きに
いつ方針変更になるかわかりませんがその時はその時です
1,000円以下の出品物に一律課金するというのは
[不用品を売り買いする]という基本概念から外れてきているような気がします
単純な物販サイトとならない事を願うばかりです
ヤフオクそのもの規模が大きくなりすぎたのか?
[不用品売り買い]のジャンルを分けたらどうでしょう
たいして安くもない新品を売る業者こそ不要と考えます

先日から出品しているマイナー雑誌の反応が出てきました
こんなはずは無いと思いながらも信じて出品を続けていましたが
ここにきてウォッチリストの多いものから落札されてきました
これで残りのものも出品に弾みがつきます
それにしてもどうも以前の勢いがありません
時期的なものなのか他の要因なのか掴めません
先週買取りした本の中で大型の本や図鑑
嫁さん、Amazon出品も健闘していましたが
送料の負担分・手数料の15%を考慮すると
あっさり[ばからし]といって手放したのでヤフオクへ出品しました

そもそもこの15%について考えてみます
楽天もAmazonも15%の手数料は変わりません
この15%は百貨店が相当以前から[超一流の立地とブランド権]を理由に設定されたもの
スーパーのテナントや催事などはもう少し低いですがそう変わりません
[15%]はそもそもまともな流通品では非常に厳しい数字
必然的にある程度利益率の高いものに限定されてきます
それから外れる商品や独自性の強い商品は自前のサイトということになります
本はたくさんあったほうが人が集まるということで古書専門サイトも成り立つのですね
健康食品は独自サイトが多いというのも頷けます
ここまで少々愚痴ってみました

さてコツコツと出品作業を始めます

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