クルマとインダストリアルテザインの話
2013年08月28日 (水) | 編集 |
まる一日自宅にこもりきりで出品や溜まった録画の鑑賞
今朝は早起き、窓から吹き込む風が冷たくて思わず閉めてしまいました
仕事をするには良い季節になってきました

定休明けいっきに入金され、ほとんどが[支払いが完了しました]状態
2時間ほどかけ入金確認と案内メール、宛名ラベルを作ります
立体物(本以外)のものが多くぷちぷちが足りません
ホームセンター・郵便局経由でお店へいかなければなりません
2日間で発送を終える算段です
新規に出品する時間はなさそう


■クルマとテザインの話

各社競うように新車が発表されています
日本の特徴ですがひとつの流れが出来るとこぞって似たようなデザインになります
あのHONDAでさえ似たようなデザインの車を連発しています
デザイン先進国で歴史のある欧州にはとにかく個性的クルマが多いですが
ひとつにはデザイナーがフリーランスの割合が多いのも要因
バウハウスなどの専門教育機関の存在も大きいでしょう
日本からの依頼も多いようです
古くはいすずが117クーペをはじめジウジアーロなどに依頼するなどそれを得意としていました

10年経ったら今のデザインは相当古さを感じさせるものになっていると思います

untitled.jpg

グラフィックデザインは世界的レベルにありますが
ことインダストリアルデザイン(工業製品のデザイン)に関しては大きく立ち遅れています
それはインダストリアルデザイン全般にいえますね
セクシーさが無い、遊びが無いといわれるのは国民性でしょうかね


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