古書の廃棄はつらいもの
2013年02月24日 (日) | 編集 |
今年の積雪は記録的な量になりそうです
札幌の積雪深度は1m20cmほどですが
中道は除雪が追いつかずクルマはすれ違いができません
譲り合いは慣れたものです
最高値は青森県 酸ケ湯の5m2cmです
凄いことになっています

この二日間自宅作業をしています
ヤフオクの出品物を削除しつつ新規の出品をしています
徐々に落札や即決されてきて発送物が溜まってきています
海外旅行の大型本や手芸関係などが目立ちます
週明けの月曜日は大変なことになりそうですが
Amazonの注文量次第ですが
多ければお昼頃お店へピックアップに行く予定です
今降っている雪が積もらないことを祈るばかりですが
少し小降りになってきたようです

古書(昭和初期)を選別しているところですが
いつも思うのですが程度の記載が難しいところですね
写真撮りで注意するのはあまり照明を過度にしすぎずピントに注意
きれいな写真ではなく、なるべく現状の状態を自然光で撮るようにしています
背ヤケ、黄ばみ、折れ、擦れなどを表現するのは難しい点です
無論、古書で変色無しのきれいな本なんてありえないし
経年変化を含めての古書でもあります
昭和21年以降の数年
粗製濫造時期の本が多いのも事実であり廃棄本もこの時期に集中しています
廃棄はいかなる理由が多かれつらいものです


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