昔のことを最近良く思い出します
2013年02月02日 (土) | 編集 |
昔のことを最近良く思い出します

宣伝・広報担当だった頃
FM番組の音撮りでいつも立会いをしていました
簡単な仕事ではありますが放送のときに[なに。?なんだコレ]ということが良くあります
放送局でも音撮りしていただけるのですが基本おまかせで
立会いで細かな注文を出しても[タレントじゃない][時間が押している]
という理由で断わられてしまうのです
会社名のイントネーションがまるで違うと言うことがあったりして
放送されてから発覚してしまいました
急遽差し止めということがあったりしたためです

代理店を通して当時民家を改造した一見オンボロのスタジオに頼んでいました(失礼)
南国風の名前がつけられていました
中はしつかり造作されており防音、機材ともに申し分ありません
ある時、掛け合いの30秒CMで劇団員の方にお願いしていました
現われたのは長髪であまりぱっとしない青年の二人組み
(今は中央でテレビに映画に活躍する劇団の社長さん・・今は会長さん?)
録音が始まるとあまりの旨さにやアドリブに圧倒されました
終わってからも面白いギャグを連発していました
やっぱりプロの役者さんはすごいなぁと感心しました
もう一人の方は今では超がつく売れっ子の役者さんです

そしてある時はバレンタインのメインで流す店内BGMの音撮り
現われたのは若くてキレイなフリーのアナウンサー
舌っ足らずの甘い声で読みが始まりました
コピーライターに頼み込んだ4分の長丁場
区切りますかというディレクターの声に
[いえ、大丈夫です]と自信たっぷり
噛むことなく4分の長丁場を一気に読みきりました
あとでディレクターに聞いたら
[相当練習してきているね。。]と言っていましたが原稿は渡していません
しかも普段の読みは全然舌っ足らずではありませんでした
おそらくわれわれがお茶を飲んでする時間に読み込んだのでしょう
いまだFMでよく声を聴きますので札幌のフリーアナウンサーでも売れっ子の一人です

しょうもないことを思い出していました


■嫁さんが出品物を眺めて[一言]

[クラシックのCD出品しながらどうしてしょうも無いアダルトの本を出すの?]
[別IDだもん、分けているつもりたよ]
[本の内容がひどすぎるって。。やめなさいよ、みっともない]
[ちゃんとジャンル用意されているし。。やっぱりそうか]


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