難解な本ばかり
2012年10月16日 (火) | 編集 |
朝8時半に電話が鳴る
何かを予感させる時間の電話です
出てみると元気な女性の声。。
[起きたか~い、今からいくよ~]
お片付け屋さんからでした
コミック大量買取りしたばかりで置く場所がないぞ
嫁さんに声を掛けるも
[いやだ!眠い]と起きてくる気配なし
顔だけ洗って大慌てでお店へ
コミックをとりあえず空いている横の通路に積んでゆく
間もなくリフト車の到着
引っ越し屋さんの大きなダンボールや長い衣装箱など十数箱
どうやら1軒分ではないね
そして最後に大量のVHSビデオ。。
[これいる?]とママさん
DVDもあるので思い切って引き受けました
嫁さんの[怒り]の顔が思い浮かびます

とりあえず帰宅して朝食後にお店へ
カニ歩きで事務所へ
発送段取り後に箱を開けてゆくとほとんどが難解な本ばかり
見たこと無いタイトルが多い
一般小説はほとんど無くてほぼすべてが流通関係や専門書
企業営者に近い人だと思います
もっとも片付け代は想像以上に料金が高額なので
もちろん経験上、比較的高収入の方ばかりです
ほかはメディア系の雑誌
嫁さんや家族の読める本はほとんどなく
コミックにいたっても硬い本ばかり
どんな人なのだろう。。固そう
売ることだけを考えると非常においしい分野ですが
どうやらりきちゃん自ら登録しなければならないような感じです
そう考えているとるとさっそく来ました
[まかせた!]
おぉ。。

というわけで午後からびっしり仕分け
自宅に持ち込む分はさっそくクルマに積み込み
はしめてイスを全面的に畳みました
けっこう広かった

とりあえず業者さんに感謝。。


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