値入れのこと
2012年07月21日 (土) | 編集 |
全英オープン、昨晩眠い目をこすりながら見ていましたが
午前1時で断念、今朝、録画で見ました
全英オープン予選、惜しくも敗退、石川遼くん残念でしたね
でもまだ20歳の最年少。。これからです

オリンピック競技も同じ国で同じ時間帯
しばらく寝不足が続きそうです

古書、専門書の登録が始まりました
調べがたいへん、カタログを検索してもいろいろな年代のバージョンがあり
最近は嫁さんのほうが登録作業が早いので質問に答えながらというのが
ルーティンワークになりつつあります
じつに小さいパソコンを自在に操ります
独自の検索傾向は探すだけでも時間がかかります
それはやはり考えてのことなのでしょう
源氏も参考になりますがどう見てもAmazon優先になりつつあり
肝心なものはそれほど登録されていません
お店により根付けの開きが多いのも古書の特徴
程度の差が激しいからです
本州以南は湿度の関係で本の保管が大変そう
幸い北海道の仕入れでは保管場所にもよりますが
概ね良好なものが多いのも地の利です
箱モノや重量本が多く送料もかかるので
値入れ(※利益率や実際の益金を考慮した値付けのこと)が重要です
なんせいただける送料は250円-60円という理不尽なもの
働き損になりかねません
若いときから長年、値入れに関しては念仏を聞くように叩き込まれていて
体に染み付いているのです
(いまだに配られるチラシは回数も少なく独自路線を貫いています
それでも遠方からお客さんは集まるようです)
まわりをイライラさせるのは欠点でもありますね

今週もヤフオクの隙間ゾーンを狙ってがんばります


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