買取りと漁港のお話し
2012年05月20日 (日) | 編集 |
昨日は午前中に出張買取り
予想に反して量があり2回運びましたが
お昼までには完了。。内容的には即売れとまではいきませんが
まずまずというところでしょう

発送を終え、出品準備をしていると
大きなパックとリュックを抱えた常連さん
発売直近の本を持ち込んできた
あけた瞬間ピカピカで眼がクラクラします
普段古書ばかり目にしているので尚更です
ここは嫁さんが出張ってきて目を輝かせています
(きっと読たい本が多いのでしょう。。午前中の本は見向き査定もしなかったのに)
やや高い買取りになりましたが勝算は充分すぎるほどあります
こういう本が欲しいんだよね。。BOにも無いでしょう

買い物は明日にしようということで
まっすぐ帰宅するとお袋から呼ばれた
焼肉屋さんのマダムと厚田漁港に行ってきたとのこと
玄関に発泡スチロールの箱が積まれている
貝付きホタテ、ミニホタテ、タコにカレイ、ニシンなど
魚は生きが良すぎてヌルヌルしている
石狩漁港は観光化されているが奥の厚田はそうでもなく
漁師さんから直接買える
型は微妙に小さいが許容範囲
厚田漁港の漁師さんにご迷惑をかけるので
価格はここに書けないが一山いくらという感じ
スーパーでは買う気がなくなってしまいそう

嫁さん、軍手をして気合とともに貝を開けお刺身に
ほかの魚はりきちゃんがお刺身にしました
残りは腹を捌いて小分けにして冷凍に
やはり大型冷凍庫は必要です
久しぶりにニシンのお刺身を食べました
残りは粕を使いヌタ漬けに
(光り物ですのでよほど生きが良くない限りおすすめできません)

今住んでいるところは40年以上経ちますが
目の前は調整区域という札幌のはずれ
都会でもない、田舎でもないし、海、畑への近さは良い立地だと思います
しいていえば地下鉄の駅までやや遠いことくらいか

さて、出品準備を続けます


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