古本の相場
2012年04月16日 (月) | 編集 |
連日の晴天が続きましたが今朝は曇り
少し冷え冷えとします



古物にかかわる方は読まれた方が多いともいます

店舗を持たず、自分の鑑定眼だけを頼りに骨董を商う「旗師」宇佐見陶子。彼女が同業の橘董堂から仕入れた唐様切子紺碧碗は、贋作だった。プロを騙す「目利き殺し」に陶子も意趣返しの罠を仕掛けようとするが、橘董堂の外商・田倉俊子が殺されて、殺人事件に巻き込まれてしまう。古美術ミステリーの傑作長編

ダンボールを整理しているとときたま[おやっ]という本にめぐり合います
これは古本を生業(なりわい)とする輩には共通する楽しみの一つでもあります
この職業をしていて本に興味の無い人はいないと思いますが
入荷してきた箱を開けるときにはやはりわくわくします
ま、その前の査定時に眼は通しているのですが。。

本の内容と相場は一致しないことが多いし、ベストセラーになったり
賞をとったりすると発行部数が多いため最安値まで落ちたりします
これが古本の相場なのですね

けっこう厚い本で一日では読みきれませんでした



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