まったりと古書磨き
2012年03月04日 (日) | 編集 |
なんだかお店にお客さんが見えるので
まさかと思い外に出てみると
いつも[休業中]の札が[営業中]にひっくりかえっていた
そりゃそうだ。。

カメラを構えてみるものの重さに思わず悲鳴を上げる
そうそうにあきらめて他の仕事をはじめる
ようやく痛いほうの手で本を押さえながら
古書の磨きをしたり一冊ずつジャンル分け
このところ出品数が増えるにしたがって古書がいい感じで売れている
民族・歴史・地学・食、といったところ
医学書がごっそり出てきた
定価を見て思わず噴出しちゃう
発送部数と需要が限られているからなのか信じられない定価
医学はお金がかかるのですなぁ
その割りに創りはごつくぶ厚い本ばかり
嫁さんに手伝ってもらい箱から出しこれも磨きだす
売値も高いがいつ売れるか見当も付かない
売れずにそのまま残る可能性も高い
だいいち場所を取ります
どこかで思い切って廃棄も必要な分野ですね

さて、今週はどんな展開になるのかな?


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