田村はまだか
2012年01月18日 (水) | 編集 |
昨日はお休みということもあり
本を読んだりTVを見たりけっこうだらだらと過ごしましたが
無料出品日なのでそれなりに出品もしました
それでも50点くらいですね~
一般書籍はあまり登録できませんでした
調べ物や説明など手間がかかるので
けつきょく有料出品でコツコツということになりそうです

今日はこれから発送をがんばらなければなりません
半数はピックアップしてあるのでなんとかなりそうな数です
Amazonは数はありますが単価的に目をみはるものはなし
新古品のCDがまずまずといったぐらい

弟くんからまわって本を1冊とちょっと読みました
「田村はまだか」麻倉かすみ



2009年吉川英治文学新人賞受賞作
深夜のバー。小学校のクラス会の三次会。四十歳になる男女五人が友を待つ。
 大雪で列車が遅れ、クラス会同窓会に参加できなかった「田村」を待つ。
「田村」は小学校での「有名人」だった。有名人といっても人気者という意味ではない。その年にしてすでに「孤高」の存在であった。
 貧乏な家庭に育ち、小学生にして、すでに大人のような風格があった。


「田村はまだか」のフレーズが耳に残ります
ほかの作品も読みたくなりました

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