第146回芥川龍之介賞
2012年01月13日 (金) | 編集 |
昨日から全国的に冷え込んでいるようです
歩いていても、クルマのハンドルを切っても
雪がキュッ、キュッと音をたてます

ヤフオクが10件ほど即決で落ちてきましたが
Amazonを含め決してほめられた数字ではありません
1月に赤字を出したことはないのでがんばらねばと思う
少し方向性を変えなければダメか。。
一般書籍にシフトしてみようかと考えたり試行錯誤
ようは、売ればいいんだね
嫁さんはあいかわらず本を読みつつコンスタントに登録している
そこそこ実績は出していてあまり喜怒哀楽は見られない
お気楽なスタイル。。あまりこちらの領分に踏み込んでくることはない



1月17日(火)に第146回芥川龍之介賞が決まる
候補には、伊東潤『城を噛ませた男』、歌野昌午『春から夏、やがて冬』
恩田陸『夢違』、桜木紫乃『ラブレス』、葉室麟『蜩ノ記』、真山仁『コラプティオ』の6作品で
4人が初選出というフレッシュな顔ぶれとなった

第131回(2004年上半期) - 奥田英朗『空中ブランコ』、熊谷達也『邂逅の森』
第132回(2004年下半期) - 角田光代『対岸の彼女』
第133回(2005年上半期) - 朱川湊人『花まんま』
第134回(2005年下半期) - 東野圭吾『容疑者Xの献身』
第135回(2006年上半期) - 三浦しをん『まほろ駅前多田便利軒』、森絵都『風に舞いあがるビニールシート』
第136回(2006年下半期) - 該当作品なし
第137回(2007年上半期) - 松井今朝子『吉原手引草』
第138回(2007年下半期) - 桜庭一樹『私の男』
第139回(2008年上半期) - 井上荒野『切羽へ』
第140回(2008年下半期) - 天童荒太『悼む人』、山本兼一『利休にたずねよ』
第141回(2009年上半期) - 北村薫『鷺と雪』
第142回(2009年下半期) - 佐々木譲『廃墟に乞う』、白石一文『ほかならぬ人へ』
第143回(2010年上半期) - 中島京子『小さいおうち』
第144回(2010年下半期) - 木内昇『漂砂のうたう』、道尾秀介『月と蟹』
第145回(2011年上半期) - 池井戸潤『下町ロケット』

選考委員は
浅田次郎、阿刀田高、伊集院静、北方謙三、桐野夏生、林真理子、宮城谷昌光、宮部みゆき、渡辺淳一の9名
選考委員を見ても受賞の傾向がつかめる
新人賞の要素がないぶんだけ大きな番狂わせはないともいえます

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