古本の修理と選別
2011年10月13日 (木) | 編集 |
自分の担当である古書や大型書籍の買い入れ分を整理
古書の年代は昭和ひと桁からさまざまな年代ですが
修理の必要なものは修理して商品化
しかしながら処理がいちばん遅れているのがこの分野
廃棄かどうか微妙な程度の本も多いのが現実
修理にも限界があります
希少本は道具も使いながら根性入れて修理にかかります
新しい本はメンディングテープやベンジン、消しゴム程度で
なんとかなることが多いです

でもなんだかんだとそれをやっていると一日が終わってしまいます
昨日もお店で夕方からはじめて気がついたら7時を過ぎていて
嫁さんからお小言。。一応主婦ですからねぇ
ちなみに自宅に持ち込みは[絶対禁止]です

同業の2年ほど先輩から[最近何売ってる?]と探りのTEL
あいかわらず買取りが少なくて悩んでいるらしい
ポスト投函など努力はしてきた人
ネットでの買い取りもやっているが
見積もり依頼はいらない本ばかりとか。。
そしてヤフオクの反応が悪くて悩んでいるそうだ
それはウチだってヤフオクに関しては悩んでいるよ
とはいえ古物は良品の買取りがすべてといっても過言ではない
[売りは後から付いてくる]というのがこの業界の格言
効率を考えると売れるものだけ買えば良いがたくさん売れたものは
どうしたって買取りは多いし、たくさん入ってくる
[いらないものは廃棄]、ここが重要です

今日は発送が落ち着いたので(売れていない?)
本を磨いたり写真撮りやメモ書きなど仕込み作業
早く旅立ってネ・・

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